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大田区の住宅相場 

新築の一戸建てを購入しようと思った際に、相場について確認しておくことが非常に大切です。
どれだけ設備にこだわるのかによっても必要な費用は変わってきますが、こだわるほどに費用は膨らんでいくので、事前に費用についてよく確認しておきたいですよね。

大切なのは、自分の理想に沿った住宅を作るにはどれくらいの費用がかかるのか?よりも、先にいくらまで費用を出せるのかを考えておくということ。
その上で可能な範囲の設備を取り入れていった方が失敗は少ないです。

では、具体的に大田区の住宅相場についてみていきましょう。

大田区の平均坪単価について

まず気になるのが、坪単価に関することです。2013年度の場合、坪単価は275万円ほどでした。
2015年には295万円になる地域があり、そこから少し下がったのですが、近年は300万円を超えることもあります。

特に坪単価が高いエリアTOP10は次の通りです。

  • 1.蒲田…316万8,595円
  • 2.京急蒲田…302万2,222円
  • 3.大森…276万7,331円
  • 4.大森海岸…269万8,622円
  • 5.大岡山…252万3,415円
  • 6.荏原町…241万0,578円
  • 7.洗足…234万1,912円
  • 8.中延…224万5,289円
  • 9.北千束…217万4,380円
  • 10.田園調布…217万2,727円

他の価格帯も含め、平均して坪単価を見てみると285万円前後となっているので、これを1つの目安にしてみましょう。

一口に大田区といっても、具体的な地域によって変わってくるので一概には言えませんが、大体はこれくらいの価格だと思っておいてくださいね。

新築一戸建ての相場について

注文住宅のように、新築の一戸建てを建てようと思った場合、平均販売価格は4,300万円~5,700万円程度となっています。具体的な価格帯について多い順に見てみると、次の通りです。

  • 1.5,000~5,500万円未満
  • 2.6,000~7,000万円未満
  • 3.4,500~5,000万円未満
  • 4.5,500~6,000万円未満
  • 5.4,000~4,500万円未満
  • 6.3,500~4,000万円未満
  • 7.7,000~8,000万円未満
  • 8.9,000~1億円未満

最も多いのは5,000~5,500万円未満という結果になりました。
ただ、2,500~3,000万円未満というケースや1億円以上のケースもあるので、かなり幅が広いと思っておきましょう。

東京の中では大田区は坪単価が高い

東京の注文住宅について考えてみると、大田区は、坪単価の高い地域ということになります。
東京でも場所によってかなり土地代が変わってくるので、これによって坪単価も変わるわけですが、更に高い地域もあるのです。

例えば、中央区の場合6倍ほどの価格になるでしょう。千代田区、港区、渋谷区、新宿区については東京都の中でも別格の坪単価の高さとなっています。

大田区の場合は杉並区や北区、荒川区とそれほど変わりありませんが、東京の中でも坪単価の低い日の出町やあきる野市、青梅市などに比べると10倍近い坪単価となっているので、高いグループに分類されるでしょう。

坪単価を抑えるためのポイントと注意点

大田区で注文住宅を建てる際に坪単価以外に考えておかなければないのが、オプションや設備のグレード、形状、壁の数などに関することです。ポイントを押えておきましょう。

オプションについて

注文住宅では様々なオプションがあります。例えば、壁のうち、一部だけを違う色や柄に変えるアクセントウォールや猫の足場を壁に設置するキャットウォークは約10万円~の追加費用がかかりますし、薪ストーブを設置しようと思ったら約100万円~の費用が必要です。

こだわればこだわるほどオプションは高額になりがちなので、注意しておかなければなりません。

設備のグレード

グレードを高くしようと思った場合、それだけ坪単価も高額になっていきます。
特に水周りに関してはグレードが高いものを希望する方が多いようです。

反対に言えば、注文住宅をグレードアップさせようと思った際には坪単価も高くなるわけなので、総合的な費用についてきちんと押さえておきましょう。水周りのグレードをアップさせつつできるだけ費用を抑えたい…と考えているのなら、なるべく近い位置に水回りをまとめると若干コストダウンが図れます。
これは、給排水管などの設備を節約することができるからです。

形状

建物だけでなく、土地の形状も坪単価を左右する大きなポイントです。正方形に近い四角形の方が坪単価を抑えられます。
反対に三角形など、より複雑な土地の場合は外構費もかかることになるのでどうしても費用が高くなってしまうのです。建物についても、同じく正方形に近い四角形の方が安く済ませられることを押えておきましょう。

壁の数

空間を細かく壁で仕切るとそれだけ材料費もかかり、コストが増えます。
あまり減らし過ぎると強度の問題が出てくるので、このあたりは注意しておきたいですね。

先述した形状の問題とも関係してきますが、複雑な形の建物は外壁の表面積も増え、総合的な費用が高くなります。特に、役物とも呼ばれるコーナー用の建材は高価なので、できるだけ役物が少なくて済むような注文住宅について考えてみましょう。

あまり空間を細かく区切るのではなく、開放的な間取りにするように心がけるとそれだけでも自然とコストを抑えられるでしょう。

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