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大田区に住むメリット

大田区といえば日本の中でも有名で誰もが知っている地域です。ですが、大田区に住むメリットについてはご存知ない方も多いはず。そこで大田区の魅力についてご紹介します。

大田区に住むメリット一覧

治安が良い

ファミリーで住むところを探していたり、女性の一人暮らしでアパートを探している方からも大田区は非常に人気があります。その理由の一つが治安が良いということ。大田区には閑静な住宅街も並んでいるため、静かで住みやすい地域だといえるでしょう。 ただ、犯罪発生率は23区の中で見ても極端に低いわけではありません。そのため、安心して暮らすためにはセキリュティのしっかりしている家を選ぶことが大切です。

大田区の中でも特に治安が良い地域といえば田園調布あたりをイメージする方が多いでしょう。高級住宅街ではありますが、田園調布での生活に憧れている方も多いので、暮らしやすさに注目したい方は田園調布での生活もおすすめです。

羽田空港がある・利便性が高い

空港利用する方にとって羽田空港までのアクセスがいかに便利か?という点は気になりますよね。大田区の3分の1は羽田空港ということもあり、空港までのアクセスは非常に良好です。これも大田区に住むメリットだと言えます。

それだけでなく、大田区の中心にある蒲田駅では京浜東北線、東急多摩川線、東急池上線、京浜急行本線、京浜急行空港線を利用できるため、どこに出かけるにしても大変便利だといえるでしょう。 遠くに遊びに行きたい方や、各地を行き来するビジネスマンにとっても暮らしやすい街だといえます。

待機児童が大幅に減少

小さな子ども抱えている方や、妊娠の予定がある方にとって待機児童数の問題は見逃せません。平成28年度の待機児童数をチェックしてみると、大田区は229人です。 残念ながらゼロではありませんが、大田区では待機児童を解消するために認可保育園の新設に力を入れていたり、保育ママとも呼ばれる家庭福祉員制度の拡充に取り組んでおり短期間で大幅に待機児童数を減らすことに成功しています。

東京都全体で見ても大田区の待機児童数減少は目を見張るものがあるため、子育てしやすい街として選択する方も多いです。

蒲田の再開発が話題

近年、大田区の中でも特に注目されているエリアといえば蒲田といって間違いありません。2012年にNHKの連続テレビ小説として放送された堀北真希さん主演の「梅ちゃん先生」の舞台となり、一躍話題になりました。 以前は昔ながらの雰囲気が楽しめるエリアだったのですが、近年、京急蒲田西口駅前地区で再開発事業がスタートし、今後はますます市街地が活性化すると注目されているのです。

単身赴任で東京に来た際に蒲田での生活を選択する方も多く、落ち着いた街並みも人気の秘訣だといえるでしょう。また、品川へも近くアクセスが良好です。それに加えて飲食店や買い物ができるポイントがたくさんあるので、平日も休日も楽しめる街となっています。 何と言っても駅前の便利さは忙しい方にとって大きな助けになるはずです。ずらりと並んだ商業施設に入れば何でもそろいます。

ドン・キホーテなどの格安店もあるだけでなく、夜遅くまで営業しているお店も多いので、遅い時間帯まで働いている方でも安心できるでしょう。駅周辺にはスーパーのほか、銀行や郵便局、病院などもそろっています。

安心なまちづくりに力を入れている

大田区は区民が住んでよかったと思えるようなまちづくりを目指しています。安全に毎日を過ごすために総合防災力にも力を入れているので、区民のことを考えたまちづくりが行われているエリアだともいえるでしょう。

東京全体で見てみても落ち着いた雰囲気が魅力です。東京に住んでみたいと思っているけれど、都心の少し騒がしい感じが苦手…と悩んでいる方も大田区ならばゆったりとした時間を過ごせるはず。 過ごしやすくて便利な施設もそろった大田区を是非ともチェックしてみてくださいね。

大田区で注文住宅を建てるデメリットはある?

大田区に注文住宅を建てる場合、メリットばかりに注目してしまいがちですが、デメリットについてもチェックしてみましょう。

大田区に住むデメリット一覧

電車のラッシュがすごい

特に朝の時間帯、京浜東北線はかなりのラッシュ状態になります。電車で通勤することを考えている方はこういったポイントも押さえておきましょう。

坂道が多い

坂道が多い地域でもあるため、自転車での移動を考えている方は気をつけておかなければなりません。場所によっては電動自転車でなければ移動が難しいようなところもあります。

保育園の激戦区

大田区に限ったことではありませんが、東京都はどこも保育園の激戦区です。大田区は子育てしやすい地域としても人気があります。子供を預けて働きに出ようと思っている場合には保育園についてもよく調べておかなければなりません。

東京都の発表によると、平成29年4月1日の段階で大田区の待機児童数は572人だったとのこと。平成28年の場合は229人だったのでかなり増えたことになります。

東京都ならどこもそれくらいなのでは…と思う方もいるかもしれませんが、例えば練馬区や杉並区、葛飾区、千代田区、北区、豊島区、新宿区などは待機児童は100人未満です。

東京23区の中で待機児童数が400人を超えているのは大田区のほか、世田谷区、目黒区、江戸川区しかありません。大田区は広いこともあり待機児童が増えやすいのは仕方がないかもしれませんが、保育園の数が追いついていないのが現状なので、子供を保育園に入れようと思っている方は気をつけておきましょう。

参考:都内の保育サービスの状況について「区市町村別の状況」 東京都福祉保健局発表資料
www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/07/25/documents/07_03.pdf

パチンコ店が多い

パチンコ店の数が多いと気になる方もいるかもしれません。飲み屋街もあるため、遅い時間帯に歩いているとキャッチの人に声をかけられることも多いです。

日中は治安が良い地域として人気があり、ファミリーで住むのにも人気のある大田区ですが、夜になると地域によっては治安が良いとはいえないところもあるので注意しておきたいですね。

治安について注意しておきたいのは蒲田などの地区です。蒲田駅東口には繁華街がありますが、こちらには外国人の出入りが多いお店や成人向けのお店などが多く存在しており、駅前では酔っぱらい同士の喧嘩が起きることも珍しくありません。

東京の中でも治安が良くないといわれている新宿や池袋、渋谷ほどではありませんが、女性の方や子供のいる家族連れは注意しておきましょう。

民泊に取り組んでいる

日本国内で宿泊施設不足の問題が騒がれています。そこで注目されているのが一般家庭に住んでいる方が許可を取ってお客さんを泊める民泊です。

大田区では全国に先駆け、特区民泊と呼ばれるものを実施しています。地域活性化のために民泊に特化した施策を展開しているのですが、訪日外国人旅行客が増えることに不安を感じている方もいるかもしれません。

そういった方にとってはデメリットになってしまうでしょう。

例えば、注文住宅を建てた地域に民泊を実施している家庭が多く、言葉の通じない外国人の方が周りに溢れてしまう可能性も考えられます。

騒音が気になる地域も…

環状八号線の周辺は、かなり不安を感じてしまう方も多いようです。うるさくて窓を空けられない地域もあるようです。土地を購入するのに気になっている地域がある場合は、事前に足を運んで騒音の問題を確認してみましょう。

大田区に限ったことではありませんが、どこに住むのかによってデメリットは変わってきます。土地を購入した後にデメリットに気づいたとしてもどうしようもないので、その土地の評価に関することは必ず事前に確認しておきましょう。

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